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ラスベガス銃乱射事件


 
101日、アメリカのネバダ州 ラスベガスで 銃乱射事件が起きました。
 
 
 
アメリカ合衆国憲法 修正第2条には・・・
 
「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、
 
人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。」 とあります。
 
 
 
「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから」 と言う文言が
 
気になるところではありますが、
 
「銃の所持は 国民の権利である」と 解釈することができます。
 
 
 
そこには、「自分で守るしかない」、「国もあてにできない」と言う、
 
アメリカ建国時の歴史があるからでしょう。
 
 
 
国を信じられるのなら、治安が良ければ、銃を所持する必要はありません。
 
「もしも、法律で 銃の所持が禁止されていたら・・・」と思うと、  
 
残念です。
 
 
 
軍隊も 同じことです。
 
世界が平和であれば、国が戦力を保持する必要はありません。
 
しかし、平和でないのなら、 「自衛のために 国が戦力を保持する」。
 
固有の権利として 当然のことです。
 
それは、「攻撃されたら 防衛する。」 「攻撃される状況を 回避する。」 という意味と、
 
「攻撃させない、その抑止力になる。」 という意味があります。
 
 
 
ただし、自衛のためであっても、
 
結果・・・  「戦争に巻き込まれてしまう。」  「戦争になってしまう。」
 
その可能性が、まったく無いとは言い切れません。
 
だから、戦争にならないように、戦争をさせないように、
 
国も、国民も、最大限の努力をする必要があります。
 
 
 
正当防衛と 戦争は違う」 という観点からすれば、
 
「戦争の放棄」と 「戦力の不保持」を謳った、世界に誇るべき「日本の平和憲法」は
 
改正する必要はありません。
 
 
 
集団的自衛権の行使にしても 政府見解を変えればよいだけのこと」であって、
 
憲法を改正しなくてはならない ということではない」からです。
 
 
 
将来は、自衛のための戦力ですら 各国が保持しなくてもよくなるように、
 
国益ではなく、 世界平和という視点で 世界に働きかけをおこなう。
 
それは、世界でただ一つの原爆被爆国である 日本が果たしていく役割であると思います。
 
 
 
 
 
 

「人が人を殺す 戦争はしてはいけない」と思う、あたしでした。
 
 
 
 
 
 
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