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国民の生命と財産を守る


 
日本は、明治維新 以降、

明治27年の日清戦争、明治37年の日露戦争、
 
昭和6年の満州事変、昭和12年の日中戦争、昭和12年の太平洋戦争と、
 
国民の生命と財産を守るための戦争」をくり返してきた歴史があります。
 
 
 
太平洋戦争で、日本が 連合国に負ける前までは・・・
 
「国民の生命と財産は守られていた」と、ほんとに 言えるのでしょうか?
 
 
 
言いかえれば、
 
太平洋戦争で、日本が 連合国に負けた後に・・・
 
「連合国に、国民の生命と財産が奪われた」と言うのでしょうか?
 
 
 
簡単に言えば・・・
 
「戦争で、国民の生活が豊かになることはなかった」と言うこと。
 
「経済成長は、連合国に負けた後の 平和な時代につくられた」 と言うことです。
 
 
 
「挙国一致」、「尽忠報国」、「堅忍持久」、「欲しがりません 勝つまでは」、
 
「召集令状」、「金属類回収令」、「大本営発表」、「天皇陛下万歳」 など・・・
 
 
 
おい、おい、おい、おい。
 
絶対に、日本を こんな時代に戻してはいけません。
 
 
 
あたしが言いたいのは・・・
 
「北朝鮮の核・ミサイルの脅威から 国民の生命と財産を守る」
 
その言葉を 理由に、
 
日本国憲法 第九条を改正するなんてことは してはいけない」 と言うことです。
 
 
 
戦争はしてはいけません。
 
「人を殺して 英雄」 なんてことがあってはいけなのです。
 
 
 
 
 
 

あたしでした。
 
 
 
 
 
 
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