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笹屋伊織の 「どら焼」


 
笹屋伊織の 「どら焼」を買いました。     1棹 1,512
 
 
 

 
 
 
弘法大師の命日の21日と その前後3日間、
 
毎月、20日、21日、22日の 3日間だけしか販売されない お菓子です。
 
 
 

 
 
 
あたしたちが知っている「どら焼」とは まったく異なる姿形。
 
 
 

 
 
 
竹の皮に包まれた 円筒形の 「どら焼」です。
 
8つに切り分けて 食べました。
 
 
 

 
 
 
まんなかは、こし餡。
 






周りは、小麦粉を使って焼いた皮が バームクーヘンのように 年輪状に仕上げてあります。
 
 
 

 
 
 
 
 
笹屋伊織は 東寺の近くにある 京菓子の名店。
 
創業は、享保元年(1716年)。
 
「どら焼」を、暴れん坊将軍 徳川吉宗が食べた
 
かどうかは 知りませんが、
 
当時のままの製法で現在も作られているという、歴史のあるお菓子です。
 
 
 
しっとり、もちもち、ほどよい甘さで・・・  美味しいです。
 
 
 
 
 
 

あたしでした。
 
 
 
 
 
 
どら焼
原材料 小麦粉、砂糖、小豆、還元でん粉糖化物、水あめ、蜂蜜、植物油脂、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 1
製造者 ㈱笹屋伊織2
京都市下京区七条通大宮西入花畑町86   TEL. 075-692-3622
 
 
 
 
 
 
 
 
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コメント

No title

こういう形のどら焼き、となると、こういう形の銅鑼もあるということでしょうね。

No title

これは貴重なお菓子ですね。。 江戸時代はこんなどら焼きを食べていたのでしょうか?

あっしでした。

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