fc2ブログ

記事一覧

食品の原材料表示


明治7年(1874年)創業、京都の 甘栗の老舗、

林万昌堂の「甘栗納糖(あまぐりなっとう)」を買いました。    1袋(5粒入) 350円



          0512011



栗を 糖蜜で煮詰めた「栗の甘納豆(くりのあまなっとう)」です。



          0512012



原材料 栗甘納豆(中国製造)(栗、砂糖)、砂糖/酸化防止剤(V.C、EDTA-Ca*NA)、クチナシ色素、漂白剤(亜硫酸塩)
内容量 50g
販売者 ㈲林万昌堂    京都市下京区四条通寺町東入ル御旅宮本町3
製造者 ㈱丹波の黒太郎    兵庫県宍粟市一宮町福野169-3



          0512013





林万昌堂が販売している「甘栗納糖(あまぐりなっとう)」だから、

製造者は「林万昌堂」だと思ったら、製造者は「丹波の黒太郎」という会社だった。

「丹波の黒太郎」という会社が作っているのだから、

栗は「丹波栗」と思ったら、「中国製造」と書いてあった。

あたしは、正直に表示をする 林万昌堂は立派だと思いました。



栗菓子なのに

原材料 砂糖(国内製造)、栗、 ・・・・」と表示している会社があります。

栗菓子ならば、砂糖が 国内製造であることよりも、栗が どこのものであるのかを知りたい。

たぶん、消費者は みんな そう思っているはずです。

栗菓子に限ったことではありません。ほかの食品についても言えることです。

高級品であればあるほど、消費者の思いに沿った形で 原材料の表示をしてほしいです。

また、「販売者」と「製造者」が異なる場合も、きちんと表示されることを期待します。



林万昌堂の「甘栗納糖(あまぐりなっとう)」、美味しいですよ。





00001
あたしでした。






          0512014

             林万昌堂の「甘栗」 2018年








にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村





コメント

コメントの投稿

非公開コメント